パピヨンという犬を知っていますか?
パピヨンがどういう犬かを知っておけば、
上手に付き合っていくことができると思います。
パピヨンは大きい耳とふんわりとした毛がとても特徴的で
目がくりくりしていてとても愛らしい表情がかわいいとですよね。
若い人から年配の方まで幅広く人気のある犬種です。
あまり見かけない犬種かもしれませんが、愛らしい表情がとても人気で有名です。
小型犬なので、室内でもとても飼いやすい堅守です。
パピヨンは賢いのでアパートやマンションでも問題なく飼うことができます。
パピヨンという名前の由来は、フランス語の「蝶」という意味から来ています。
蝶のような大きい耳が特徴的です。
とても上品なイメージがあると思います。
それにパピヨンはとても甘え上手な犬です。
答えてあげるととても喜ぶと思います。
この上品なイメージからでしょうか、
パピヨンは中世の貴族たちにとても愛されていました。
あの有名なマリーアントワネットにも愛されていたそうです。
パピヨンはとても明るい性格の犬種です。
気品さもあり他の犬種とは違った魅力があります。
パピヨンは昔から人々に愛され続けた犬種のひとつです。
パピヨンはとても頭のいい犬種です。
全犬種の中で8番目に頭のいい賢い犬です。
とても賢くいい子なので他の犬種に比べてしつけもしやすいでしょう。
パピヨン
ミニチュアシュナウザー
マルチーズ
シーズー
パグ
パピヨンの性格とはどんな感じでしょうか。
パピヨンを飼う上で、その性格をちゃんと知っておけば、
上手に付き合っていくことができると思います。
パピヨンはとても性格のいい犬種です。
穏やかで、親しみやすく、甘えん坊の犬種です。
また、遊ぶことも大好きです。
天気のいい日は広い公園や広場に行ってボール遊びや、
フリスビーなどで遊ぶと喜ぶでしょう。
それに小さい子供がいる家庭でも安心して飼うことができます。
誰にでもなつきやすい犬種なので、人付き合いがとっても上手です。
パピヨンは、見た目は小さくて華奢に見えますが、
見た目とは裏腹にとても健康的で丈夫な犬種です。
環境適応能力も優れているので、共同生活にもすぐになれることでしょう。
マンションやアパートの生活でも全く問題はありません。
それにパピヨンはとても頭のいい犬種です。
なので、きちんとしつけをすれば、とても賢い犬になります。
飼い主の態度や気分は見抜いてしまうすごいところもあります。
結構自己主張の強い犬種なので、わがままをしたらしっかりとしからないと、
そのままわがままな犬になってしまいます。
愛犬のためなのでしっかりとしつけてあげましょう。
パピヨンは、運動能力もとても高い犬種です。
いろいろな大会で活躍しています。
ボーダーコリー
トイプードル
チワワ
ダックスフンド
ポメラニアン
パピヨンには2種類あるのを知っていますか?
一般的なパピヨンは立ち耳タイプのパピヨンですが、
垂れ耳のファレンという種類もあります。
立ち耳タイプが今では一般的ですが、パピヨンの元祖は垂れ耳タイプでした。
もちろん垂れ耳タイプのパピヨンも、立ち耳タイプのパピヨンだって、
どちらも愛らしい表情がとても魅力的だと思います。
では、なぜ垂れ耳タイプだったパピヨンが、
立ち耳タイプが一般的になったのでしょうか。
それは19世紀ごろにスピッツやチワワとの交配が始まったからと言われています。
立ち耳タイプのパピヨンがでてからは、
このタイプの方がどんどん人気になってきて、
垂れ耳タイプはどんどん少なくなってきました。
垂れ耳タイプのパピヨンの方は、耳の中がとても汚れやすいので、
定期的に耳掃除をしてあげましょう。
パピヨンは、白地ベースなら純血種と認められてます。
主に頭部は茶色や黒がほとんどを占めていて、体は主に白の割合が多いのが特徴です。
理想的な模様というのは、ブレーズと呼ばれていて、
頭から鼻までに白い班があるものが理想と言われています。
中には白ベースで茶意図や黒が混ざった
3種類のトライカラーというものも存在します。
いろいろな色のタイプがありますが、
家庭で飼う分には自分の好みの色を選べばいいと思います。
柴犬
フレンチブルドッグ
コーギー
ジャックラッセルテリア
ボストンテリア
パピヨンという犬の歴史はいつから始まったのでしょうか。
パピヨンの原産国はフランス、ベルギーで一説ではスペインとも言われています。
パピヨンの歴史はとても古く、15世紀ごろから始まります。
上品なその見た目から、パピヨンは15世紀ごろ、マリー・アントワネットをはじめ、
中世ヨーロッパの貴族に愛されていました。
その当時は、入浴の習慣がなかったので、
ダニなどが人についてしまうので、犬を飼っていたと言われています。
入浴が当たり前の現在で考えると不思議な話ではないでしょうか。
その当時の貴族の肖像画には、パピヨンが数多く描かれていたそうです。
しかしこんなに愛されていたパピヨンですが、
フランス革命の時には、貴族と一緒に多くのパピヨンが殺害されてしまったそうです。
ブルボン朝という時代までには、垂れた耳が一般的でした。
それにリスのような尻尾からリス犬と呼ばれていた時期もありました。
少し前の19世紀の後半ごろには、スピッツやチワワとの交配が始まり、
現在で主流の立ち耳のタイプが出現し、
その頃からパピヨンと呼ばれるようになりました。
垂れ耳タイプのパピヨンは現在ではファレンと呼ばれています。
垂れ耳よりは、立ち耳タイプのパピヨンの方が人気があります。
ヨークシャーテリア
ビーグル
キャバリア
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー